まずは、好きな人を見つけなきゃいけない!



再婚するからには、
まずは、
好きな人を見つけなきゃいけない
でも、
大人の女の恋愛にこの発想は、
全然、ダメ。
私の考えは甘いのかもしれない。

好きじゃなくても、
少しぐらい顔に難があっても、
ハゲで、
デブで、
チビで、
インキンタムシでも、
経済力がある男を見つけたら、
ノミのごとく相手にしがみつくのが、
中高年女子の婚活なのかもしれない。

四十代後半で、
私はカマトトぶるわけじゃないけれど。
やっぱり、
割り切れない思いがあるよ。
お金があっても、(無さ過ぎても困るけど)
ハンサムでも、(醜くても嫌なんだけど)
やっぱり、
フィーリングを重視してしまう。
うーん、難しい。

人は見かけじゃないという説は一理ある。
でも、
見かけやその人の外観というのは大事なこと。
いや、
非常に大事!
やっぱり、
内面と外観って40も過ぎれば滲み出てくるものだ。

写真を見ずに、
何度かお会いした人が幾人かいる。
待ち合わせで、
初顔見合わせで、
一目見て、
ああぁ、ダメ。
即効、家に帰りたくなったこともあった。

その中のひとりの名前は、
カルシゥムさんと言った。
職場の女性から、
カルシュウムさんは、
仲村トオルに似ていると評判だったと言うし、
カルシュウムさん自身が、
「イケメンじゃないけど、そこそこかな〜?」
なーんて、
非常にもったいぶった言葉を放つから、
私はてっきり中村トオルみたいな人かと、
信じてしまった。

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が、

実際、
現れたカルシュウムさんの姿は、
細長くて陰気なぐらいやつれて、
どす黒い不健康な肌をした、



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”南こうせつ”
みたいだった。(涙)
※南こうせつさん、ゴメンなさい。




思わず、心の中で叫んだ。
うっ、
嘘つき!って。

で、

実際お話を伺っても、
ひとりで、自分の話を永遠とする人だった。
それもすべて、
自慢話あんど、
誰それのお偉さんが僕の知り合いで〜とか、
お金はあるんだけど〜なんていう、
実にくだらない話の連続で、
最後の方では、
話を聞くのも、眠くてしょうがなかった。

こんなに、魅力のない話を永遠とできるカルシュウムさんは、
つまんない話をしたら、
誰も右に出るものはいないくらいの才能の持ち主。
だった!(涙)

それからもうひとり。
その人の名前は、
ソイボーイと言った。
メール交換では、
非常に頭の切れる真面目な男性というのが、
私がソイボーイさんに対する印象だったんだけど。
実際、お会いしたら、
妙なくらい真面目なおじさんで、
まるで、
中学校の教頭先生みたいだった。
居酒屋で差し向かいに座ったんだけれど、
進路指導でもされそうな雰囲気だった。

教頭先生と、
恋に落ちたいとは、
思えなくて、
その日を最後にメールを送るのをやめてしまった。

全く、
自分って、
女って、
めんどくさい。



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by Blackcatbaggy | 2016-09-20 17:31 | 婚活の日々

婚活日記とか、日々のこと色々。


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